いわて子どもの森の感想と車買取の話

週末に「いわて子どもの森」に行ってきました。

こういう所で子どもが一番テンションが上がるのが、なが~い滑り台です。いわて子どもの森にもこういうのがあるんですけど、もう危険を感じるほどの長さですね。子どもは大はしゃぎでしたが、私は1回で十分です。お尻痛くなっちゃいますし。あれは大人だけが痛いんですかね?

あとは冒険の塔「のっぴぃ」ですね。もう、「冒険」ってついちゃってますから子どもの反応は尋常じゃないです。これも上まで登っていって滑り台で降りてくるんですけど、やっぱり1回で十分です・・・。

なんだか大人になると心が踊る楽しいことなんてどんどん減っていってしまうようです。

昔、島田紳助が行ってました(本に書いてあったのかな)。もう自分はなんでもできるような立場になってしまったので、楽しみに思えることがなくなってしまったと。若手が羨ましい、夢と希望に満ち溢れいてる。というようなニュアンスの話です。そういうのとちょっとだけ似てるのかもしれませんね。子供の頃のほうが、世の中が楽しかったような気がします。

近いうちに今度は一人でどこかに出かけてのんびりしたい気分です。スーパー銭湯でも行こうかな。あと気になっているのはボルダリングです。盛岡市にはone moveっていうボルダリングができる施設があるんですよね。知っている人も多いんじゃないかな。ここは初心者でも女性でも楽しめるらしくて、1日2000円なので、試しに行ってみたいんですよ。もし行く機会があればレポートしたいと思います!

そういえば、お出かけの帰り道に、車の中から中古車販売店をぼーっと見ていたのですが、結構良さそうな車が、「え?この値段で?」っていう価格で売っているのを見かけました。逆に、こんなのがこんな高値で?というのもありました。中古車業界って実は意外と賑わっているみたいで調べてみたのですが、盛岡にある中古車販売店ってたくさんあるものですね。「車買取 盛岡市」っていうサイトに書いてありました。

車を買い換えるときはこういう店舗に売ったほうが、ディーラーに下取ってもらうより高値で買取ってくれるのかもしれませんね。

私のお気に入りの車

私のお気に入りの車は、実はフランス車です。運転免許は大学生時代にとったのですが、もともと車の運転には憧れていて、しょっちゅう親の車を借りて、近場をドライブしていました。

就職してからは、仕事の時間や出社場所も不規則となってしまったため、車を買おうと思いました。その時欲しかった車というのがルノー25でした。

当時、仕事の関係もあり、毎年のようにフランスへ遊びに行っていたのですが、ルノー25は人気がありました。とても気軽で軽快な印象で、とてもParisっぽかったのを今でも思い出します。

ただ、そのときは、都心へ引っ越して一人暮らしをすることに決めたので、ルノー25購入の計画は裁ち切れていました。その後はというと、仕事で車の事故に巻き込まれること2回。

ちょっと車に恐怖心を抱くようになってしまったのです。それは絶対によくない、運転しなくなるのはもったいない…とは思っていたのですが…。

それに加えて、私は元来、車酔いがひどい人間でして、自分で運転するのはまだ「まし」なのですが、助手席のときなどは、常に気持ちが悪い状態になるのです。

そんな私が、どうして、車を購入して今も乗っているかというと…。何と!生まれつきの車酔いが治ったからなのです!本当に驚きです。

それをきっかけに、車好きが復活して、いつになるか分からないけど、フランス車のそれも、昔買いたかったルノーを購入するのが夢となりました。

車酔いがひどいと、自分の車でも有効に乗ろうとは思えないものです。私にはすでに1台車がありますが、妻がなんだかんだで、自分の好きなように乗り回していますからね。

今すぐにルノーを購入するのは難しいですが、いつかその夢が実現できればなーと思っています。

盛岡の素晴らしさと我が家の車事情。

こんにちは、盛岡生まれ盛岡育ち、わんこそば大好き、トクラです。

これから盛岡の良さを巧みに織り交ぜ伝えながら僕の日常を発信していこうと思います!

突然ですが、車を買い替えようと思ってます。実際、今乗っている車には満足しています。しかし、ハイブリッドカーとしてのメリットである燃費の良さが突然リチウムイオンバッテリーの摩耗でガクンと落ちてきました。

そして、次の車検を考えると9年ということで下取りもかなり厳しいことは言うまでもありません。そこに我が家のニーズにぴったり合った新しい車種が発表、発売されたわけです。

その条件とは燃費性能が抜群、デザインが我が家の乗り換えてきた車種たちと同系統、そして価格帯も下取りを考えれば何とか手が届く。これだけの条件がそろってしまえば、どうしても買い替えを検討したくなるものです。

過去も結婚してから何度か乗り換えをしてきましたが上記の条件のいずれか、またはすべてを満たすタイミングでの買い替えになっていました。実際に今乗っている愛車は前述の条件のうち、価格帯だけ少し背伸びをしましたが後の条件はぴったりはまったための買い替えでした。

我が家の場合、幸か不幸かこうした条件、ポイントが家内と私がほとんど同じであることが多く、もめることもなく買い替えに走ってしまうことです。

お金に余裕があるわけでもないので本当はどちらかが冷静に見つめなおして少し待とうというブレーキをかけるべきなのですがその役割がお互い果たせないため、新しい車種への買い替えタイミングはほかのご家庭よりも少し早めになっていると思います。

あ、盛岡の良さを織り交ぜるのを忘れた!またの機会にしておきます。